おすすめ日本人ジャズ:黒田卓也さん特集

音楽
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どうもこんにちは!

30代からトランペットを始めたすんぎょです。

おすすめ日本人ジャズというトピックで記事を色々書いていこうと思っています。

まず初めは、サムライジャズトランぺッター・黒田卓也さんを特集してみます!

ジャズを聴いてみたいけど何から聴けばいいかわからない…

という方のご参考になれば幸いです♪

黒田卓也さんって何者?

手始めに黒田卓也さんについて紹介します♪

1980年生まれ、兵庫県出身の関西人。

各種メディアやライブではテキト〜おもしろ関西弁トークでいつも笑かせてくれます(笑)

トランペットを始めたのは12歳からとのこと。

2003年からアメリカ・ニューヨークの大学でジャズを学び、卒業後もニューヨークを拠点にして国内外問わず活動を続け、今に至っている模様です。

なんとあのMISIAさんのバンドメンバーとしても活動されています✨
(紅白歌合戦などでもそのお姿を確認しております!)

彼は日本人で初めてBlue Note Recordsと契約したという経歴を持っています✨
Blue Note Recordsとは、超有名なアメリカの老舗ジャズレーベルです)

YouTubeにあるアメリカのイベントでのパフォーマンスを観ると観客を沸かせているので、その実力と知名度がこの経歴を物語っているのではと思います👍

そんな黒田さんの公式の人物紹介はこちら!👇

Biography - 黒田卓也 | Takuya Kuroda - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
1980年、兵庫県生まれ。12歳からトランペットを始め、中・高・大学を通してビッグ・バンドに所属。16歳から神戸や大阪のジャズ・クラブでの演奏活動をスタート。2003 年に渡米し、ニューヨークのニュースクール大学ジャズ課

以上、黒田さんの紹介でした〜♪😆

音源紹介

それでは黒田卓也さんの音源を紹介していきます!💿

通常であればリリース順に紹介するところですが…

ここはあえて僕が聴いてきた順に紹介します(笑)

趣味ブログなんで好き放題やってやります🤣

Rising Son

(2014年リリースの4thアルバム。メジャーデビュー作)

僕が最初に聴いたのはこれです!

とあることがきっかけでこのアルバムに収録の「Promise In Love」を聴いて黒田さんのことを知り、すぐに購入しました✨

ジャケットからしてもうクラシック(傑作)感満載の雰囲気ですね!

購入したCDを聴いて思ったのは「Promise In Love」以外も僕の好みの曲ばかりで素晴らしかったということです!

簡単に言うと、HIPHOPやFunkの要素が入った現代的な音像です。
全体的にビートが強めになっています。

僕が好きなのは1,3,5,7,8,9,10曲目ですね〜♪

3曲目のPiri Piri、8曲目Call、9曲目Unchainなどめっちゃカッコよくて痺れます✨

よかったらぜひ聴いてみてください!😆🔆

Zigzagger

(2016年リリースの5thアルバム

Blue Note Recordsからは離れ、Concord Musicからのリリースとなった作品。

前作「Rising Son」とは一転、ド派手な色使いのジャケットに僕は正直…

すんぎょ
すんぎょ

えっ!?なんか好みじゃなさそう…😧

という先入観でいっぱいになっていました😅

でも恐る恐る聴いてみたらそんなものはすぐに吹っ飛ばされました(笑)

やはりFunkな音像と強めのビートが気分を上げてくれます✨

僕が好きなのは3,4,5,6,7,8曲目ですね〜♪

その中の「Do They Know」という曲ではトロンボーン奏者であるCorey Kingさんが歌も披露されていてめっちゃくちゃカッコいいんです!✨

こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

Fly Moon Die Soon

(2020年リリースの6thアルバム

ここでもレコード会社が変わり、UKFirst Word Recordsからのリリースです。

そしてこれまた(別の方向で)派手なジャケット(笑)

でもこの頃には黒田さんのキャラクターも知っていたので変な先入観はありませんでした(笑)

初めてリアルタイムで手にする黒田さんの音源なのでワクワクしかありませんでした✨

Rising Son」と比べるとだいぶ変わってきているのがわかります。

黒田さん自身の色をどんどん出してきているんだろうな〜と。

僕が好きなのは1,2,3,4,5,7,8,9曲目ですね〜♪

Changes」ではまたトロンボーンCorey Kingさんが歌っていてカッコいいし、黒田さんのソロ演奏もめちゃくちゃやばい!✨

しつこいようですが、こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

Bitter and High

(2010年リリースの1stアルバム
※CD販売やSpotifyになかったのでApple Musicのみ貼っています。

インディーズでのリリースで、黒田さん初のリーダー作になります。

最初のアルバムだからか、オーソドックスなジャズをやっています。

スタンダード曲も他と比べて若干多めですね。
(2曲がスタンダード。他のアルバムは1曲が多い)

僕が好きなのは1,3,4,6,7,8,9曲目ですね〜♪

最後の「Going Home」の曲調がすごい好きやな〜と思います✨

タイトルからの想像ですが、仕事が定時で終わってご機嫌で帰っている様子を思い浮かべます(笑)

何度も言いますが、こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

Edge

黒田卓也の「Edge」
アルバム・2011年年・8曲

(2011年リリースの2ndアルバム

インディーズでの2作目になります。

こちらもオーソドックス目な曲が多い気がしますが、黒田さん独特の曲も入りだしているといったところでしょうか✨

ちなみに、Blue Note Tokyoのライブ配信を視聴すると流れてくるオープニング曲は、このアルバム1曲目の「Skyrocket」なんです♪

僕が好きなのは1,3,5,7,8曲目ですね〜♪

終盤の「Ichigo – Ichie」でしっとり聴かせた後に「S.T.E.P」で明るく前向きな感じに締めるのが素敵やな〜と思います✨

まだまだ言いますが、こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

Six Aces

(2013年リリースの3rdアルバム
※SpotifyになかったのでApple Musicを貼っています。

インディーズとして最後のアルバムになります。

Rising Son」以降の強めのビート感が少しずつ現れだしている気がします。

正直、このアルバムが一番好きかもしれない(笑)

1曲目の「Grappa」からもうめっちゃカッコよくてノリノリになります✨

僕が好きなのは1,3,4,6,7曲目ですね〜♪

3曲目の「Pepper Caramel」のような優しい曲もあったりしてバランスもあります👍

7曲目の「Six Aces」が一番好きで、ぜひ聴いてみてもらいたいです!😆

※最後の「Unlock」はボーナストラックで、前作「Edge」にも収録されている曲になります

うん、やはり一番好きやからかかなり執筆が乗ってる気がします(笑)

もうお分かりかもですが、こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

Brand New Shoes (Single)

黒田卓也の「Brand New Shoes - Single」
アルバム・2021年年・1曲

(2021年リリースのシングル曲

黒田さんにしては珍しいシングルでのリリース作品です。

タイトルとジャケットアートから”新天地への旅立ち”を僕は想像します。

曲自体も管楽器による力強い印象のテーマが上述の想像を掻き立てます。

黒田さんのソロ演奏のカッコ良さは間違いないですね!👍

後半のキーボードのメロディも好きで、どこか”未来への期待”のようなものを感じます✨

最後まで貫きますが、こちらもぜひ聴いてみてください!😆🔆

おわりに

以上、「おすすめ日本人ジャズ:黒田卓也さん特集」でした~!

黒田卓也さんの人物紹介、音源紹介とその感想を書きました。

何か感じることあれば色々と聴いてみてくだされば🙏✨

それではまた次の記事で~👋

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